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欧州向けフリースタイルリブレリーダーでは日本向けセンサーの起動ができません|海外向けリブレを使用中のかたはご注意ください

わたしはebayで欧州向けフリースタイルリブレのリーダーとセンサーを購入して使っていました.送付元はドイツでした.

日本のAmazonでもフリースタイルリブレが購入できるようになったのを知り,日本向けフリースタイルリブレセンサーを購入しました.

欧州向けフリースタイルリブレリーダーでは日本向けセンサーの読み取り不可

海外向けセンサーと,日本向けセンサーはパッケージが違うだけでセンサー自体の見た目は何も変わりません.

取り付け方も同様です.

しかし,海外向けリーダーで日本向けセンサーを読み取ろうとすると,「Incompatible Sensor. This Sensor cannot be used with this Reader」と表示されセンサーを起動することが出来ませんでした.

わたしのリブレはドイツから購入したので,他の地域のリーダーとセンサーと関係はわかりません.しかし,海外向けリブレを個人輸入で購入した方はご注意ください.センサーも個人輸入をつづけるか,リーダーを日本版に切り替えたほうが無難です.

糖尿病内科的コメント

そういうわけで,日本版リーダーが届くまで血糖ログが滞っております.血糖が見えなくなると,ついつい食事の血糖変動も気にしなくなり,写真撮影すらしなくなってしまうものです.

リーダーが届き次第,ログを再開します.

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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