【フリースタイルリブレ】Amazonでの購入方法,価格を写真付きで紹介|購入時の注意点も説明します(自費使用については自己責任となります)

広告

【フリースタイルリブレ】Amazonでの購入方法,価格を写真付きで紹介|購入時の注意点も説明します(自費使用については自己責任となります)

フリースタイルリブレを使用するにはリーダー(読み取る機械)とセンサー(身体に貼るほう)が必要です.Amazonで市販されるようになったので購入方法と注意点を紹介します.

ただしフリースタイルリブレは医療機器です.一般の方が私的に使用する場合,自己責任の範囲でご使用ください.

フリースタイルリブレで14日間連続して血糖値記録が可能に

フリースタイルリブレとはアボット社が販売している24時間,持続的に血糖測定・記録が可能な機械です.

1つのセンサーで14日間連続して15分毎に血糖値が記録されます.

記録された血糖値はリーダーで読み取り,その瞬間の血糖値と,最大8時間までの血糖値の推移がグラフで表示されます.

また,血糖値を無料の専用ソフトでPC管理することができます.生データをtxtデータで取り出せるのでエクセルで解析することも可能です.

フリースタイルリブレで血糖測定をするために必要なもの

フリースタイルリブレで血糖値を測り続けるために必要なものは次の2つです.

フリースタイルリブレリーダー(以下,リーダー).血糖値を読み取って,表示する機械です.センサーの起動にも必要です.

フリースタイルリブレセンサー(以下,センサー).身体に貼って,血糖値を記録してくれる機械です.

Amazonでリーダーとセンサーを購入

検索欄に「フリースタイルリブレ」と入力して検索します.スペース無しで入力です.

2018年6月現在,トップに表示されるのはこの3つです.

購入すべきはリーダーとセンサーです.

フリースタイルリブレリーダー(読取装置).これがリーダーです.価格はおよそ9000円.

フリースタイルリブレセンサー.これが体に貼るセンサーです.こちらも価格はおよそ9000円です.

センサー2個セットもあります.

リーダーとセンサー(1個または2個セット)を別々で購入しましょう.

購入時の注意点|アボット社の似た商品に注意

写真のように黄色い箱が目印ですが,次のようなよく似た商品があります.

これらは指先に針を指して,血液から直接血糖値を測定する機械です.フリースタイルリブレとは異なるのでご注意下さい.

何個買うのがいいか

リーダーは1個購入すると壊れない限り使い続けることができます.センサーは1個で14日間使用可能です.起動後14日経過すると,血糖測定も読取りもできなくなります.

1個のリーダーで1個のセンサーを起動すると,そのペアの間でしか読み取りができません.

例えば,夫婦で同時にセンサーを1つずつ装着して血糖測定したい場合,リーダーも1人に1台ずつ必要です.1つのリーダーで同時に2つのセンサーを起動,読取りすることはできません(フリースタイルリブレProという病院向けのリーダーでは複数のセンサーの起動,読み取りが可能です).

血糖測定をしたい人の人数分リーダーとセンサーを買って14日間試してみて,その後のセンサーの購入を検討するのが良いかと思います.

なお,センサーには約3ヶ月の使用期限があるので,期限内に使用するようにしましょう.

糖尿病内科的コメント

以上,Amazonでのフリースタイルリブレ購入の方法と,注意点をご説明しました.血糖値が見える化されて,日々の食生活の見直しができるのはいいですね.

一部糖尿病患者さんを対象にフリースタイルリブレが保険適応となりましたが,糖尿病患者さんが私的に保険外使用する場合は医師に相談の上,ご使用下さい.

フリースタイルリブレは医療機器です.一般の方が私的に使用する場合,自己責任の範囲でご使用ください.

広告