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新大阪-東京間、1秒も座れなかったけれど、電源をシェアしてアロマと予防医学の可能性を期待した道中

ものくろキャンプのモブログ&SSL化ワークショップからの、忘年会に参加して、急いで東京へ戻りました。4連休の最終日かつ、大阪マラソン当日だったのでグリーン車すら空き無しの、立ちっぱなしの2時間半でした。

まさかのグリーン車満席

20:45 刻家発、谷町5丁目の交差点でタクシー乗車
20:58 新大阪着

普通の日曜日なら、この時間もグリーン車であれば空きがあります。しかし、4連休最終日かつ大阪マラソン当日だったゆえに、指定席のみならずグリーンも満席でした。

止むを得ず、自由席乗車券を握りしめて、乗車です。

自由席に席はなく、指定、グリーンへの変更不可

21:03 新大阪発
23:25 品川着

立ちっぱなしです。でもとても楽しい時間を過ごせました。

偶然、電源シェア

自由席にももちろん空席はありません。僕のiPhoneの電源が残り10%。止む無く洗面台のコンセントに向かうと、使用中。こんな時のために持ち歩いているタコ足分電タップで、使用中の女性と電源を分かち合いました。

未病と予防の話で、気づけば品川

たまたま電源シェアした女性が、食事やアロマを中心に、ヘルスケア事業をされている方で、糖尿病、生活習慣病予防、アンチエイジングなどディスカッションに花が咲きました。

一人で立ったままだと、仕事も寝ることも出来ずとても退屈な時間ですが、たまたま電源タップを分かち合った素敵な女性のおかげで、文字通り、あっという間に過ごすことができました。ほんとうに、旅は道連れです。

糖尿病内科的コメント

糖尿病は自覚症状がほとんどなく、未病と呼ばれる段階があいまいです。しかし、「血糖高め」と言われた早い段階で、食事療法を開始することで、その後の悪化を防ぎ、合併の出現を予防することができます。

糖尿病内科医と、予防、未病をあつかうヘルスケアビジネスがもっとコラボして、糖尿病にならない世界を実現したいものです。

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プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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