広告

カレーライスと血糖値【実験】内科医がココイチのカレーを食べて血糖値の変化を検証

今回は、ココイチのカレーライスでどれくらい血糖値が上がるのか検証してみました。

目次

今回の食品

カレーハウスCoCo壱番屋(出前館で宅配)
ポークカレー
ごはん普通(300 g)

エネルギー 755 kcal
たんぱく質 11.5 g
脂質 20.0 g
炭水化物 126.5 g
食塩相当量 3.2 g

血糖値の変動

まとめ

実は、今回は予想よりも上昇が小さかったです。過去には、カレーライスがもっと血糖値を上げたこともありました。

カレーライスはごはんの量も多いですが、ルーにも小麦粉などの炭水化物が含まれ、相当な高炭水化物食品です。

食べすぎにはご注意ください。


※本ブログ・動画は、個人的な血糖値の変動から、読者・視聴者の健康、ダイエットにお役立ていただく目的のものであり、特定の食品を批判するものではありません。
※血糖値の変動には個人差があり、通院中の方は主治医にご相談ください。
※フリースタイルリブレは血糖値そのものではなく、皮下組織中の間質液グルコース濃度を測定しています。ブログ・動画内ではわかりやすさを重視しリブレの数値を「血糖値」と表現しています。

やさしい内科医の診療情報

銀座有楽町内科

内科・糖尿病内科・内分泌内科
ダイエット外来・血糖値スパイク外来

月・火・水・金曜日 12:00〜20:00
東京都中央区銀座4丁目1番先 北数寄屋ビルB1F
有楽町駅3分、銀座駅1分
H.I.S.銀座本店隣の扉が入口です。

糖尿病オンライン診療

オンラインでも血糖値・糖尿病等のご相談をお受けしています。

上大崎クリニック

内科外来

第1土曜日 9:00〜12:15
第1木曜日 9:00〜17:15
目黒駅徒歩3分
詳細はクリニックホームページをご覧ください。

フリースタイルリブレで血糖値測定をお考えのかたへオススメの記事

※フリースタイルリブレの個人使用はあくまで自己責任となりますのでご承知おきください.

フリースタイルリブレ・リーダー

フリースタイルリブレ・センサー

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、銀座有楽町内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

わたしの詳しいプロフィールはこちら