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【CEOコーチング】年商100倍を目指す3つの要素【ゴール・コーズ・エフィカシー】

この本について

CEOコーチング 年商を100倍にする思考と行動の理論
久野 和禎
日本経済新聞出版

知り合いの社長がこの本を手にしているのを見て、なんとなく気になって購入しました。

帯がすごいです。

売上1億円の会社が10億を目指すより、100億にするほうが実は簡単だった!

マジか・・!いや、マジで??!常識を覆してくれそうな期待を持って購入です。

この本から学んだこと

長年、エグゼクティブを対象にコーチングを行ってきた著者が、自身の手法を体系化・類型化して紹介してくれます。

一口にエグゼクティブと言っても、会社規模も違えば経歴、抱えている課題も違うはずなので個別性は高いと思いますが、経営者に共通して持つべきマインドの大枠を学ぶことができました。

一言で言えば、未来志向にゴールを設定し、ゴールに向かうために必要なコーズとエフィカシーを維持・向上させる、ということです。

ここでの「コーズ」とは、ゴール設定の根源となっている信念や信条のこと。「エフィカシー」とは、「自分なら出来る!」という感覚のことです。

なぜそのゴールを設定したのか明確に答えられる強い動機をもち、自分なら必ずやり遂げられるという感覚を維持し続けることで、最終的にゴールに到達します。

確かに、多くの起業家・経営者の掲げる目標・理想は自身の原体験に基づいていることが多く、なんとしてもそれを実現させたいと走り続けている印象です。

短期・中期の目標や、数字的な目標設定、戦略も重要ですが、その先に目指すべき理想の社会・世界を思い描き、それを実現する自分の姿を容易に想像できる状態を維持することも大切なようです。

あらためて、自分のゴールを見直し、コーズとエフィカシーの観点から、ゴール設定の強化・明確化をしたいと思います。

糖尿病内科的コメント

糖尿病診療はコーチングに似ているところがあります。気づきを与えながら、生活習慣を見直し、よりよい食行動への変容を促します。

この際も目標設定と、目標への納得感、自信の維持が不可欠です。数値的な目標と、患者がこうなりたいと願う姿を共有しながら、数値も姿も理想に近づくことができれば医師も患者も、患者家族も社会も幸せになるのではないか・・・と私の理想を描いています。

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日本経済新聞出版社
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やさしい内科医の診療情報

銀座有楽町内科

内科・糖尿病内科・内分泌内科
ダイエット外来・血糖値スパイク外来

月・火・水・金曜日 12:00〜20:00
東京都中央区銀座4丁目1番先 北数寄屋ビルB1F
有楽町駅3分、銀座駅1分
H.I.S.銀座本店隣の扉が入口です。

糖尿病オンライン診療

オンラインでも血糖値・糖尿病等のご相談をお受けしています。

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、銀座有楽町内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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