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バナナ1本もハンバーガー1個も血糖値のピークに差がないことを確かめて,熊谷花火大会に夏を満喫した1日|糖尿病内科医のフリースタイルリブレ自己血糖記録

2018年8月11日の血糖推移

朝食〜午前中

昼食〜午後

夕食〜就寝

糖尿病内科的コメント

朝食のバナナも,ランチのハンバーガーも血糖値の上がりかたは大きく変わりません.

実際のところは,ハンバーガーのときは膵臓がたくさんのインスリンを分泌してくれて,血糖を体に使わせているわけです.

夜は熊谷花火大会に行ってきました.

こういうときは楽しむの優先で血糖値は二の次になりますね.

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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