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相変わらず間食しつつ,タンパク中心の夕食を摂った1日|糖尿病内科医のフリースタイルリブレ自己血糖記録

目次

2018年7月13日の血糖推移

朝食〜午前中

昼食〜午後

夕食〜就寝

糖尿病内科的コメント

相変わらず間食していますね.

夜の勉強会は高齢者糖尿病患者のフレイルに関して,蛋白摂取量を体重あたり1.5gの摂取を推奨する話が出てきました.体重50kgの高齢者で75gのタンパク質は,意識しないとなかなか摂れない量です.

年齢を重ねるに連れて,カロリー中心よりも肉,魚などタンパク中心の栄養指導へとシフトすることも考えて良いかもしれないです.

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、銀座有楽町内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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