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日本内分泌学会 関東甲信越支部学術集会でサブクリニカルクッシング症候群の症例発表をしてきました.

今年の関東甲信越地方会は群馬の高崎で開催されました.

私の発表です.サブクリニカルクッシング症候群という病気があるのですが,2回のスクリーニング検査では診断基準を満たさなかったけれど,さらに1歩踏み込んだシンチグラフィー検査をしたら診断できたという症例です.

会場,座長の先生方からも貴重なコメント,質問をもらって,また理解,考察が深まりました.

糖尿病内科的コメント

5月の日本糖尿病学会から発表はしばらくご無沙汰でしたが,今回口演してきました.内分泌学会で,しかも地方会ですので規模はホテルの1フロア分と小さいですが,奥深い領域なので勉強になります.

プロフィール

糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ,九州育ち,九州大学医学部卒.東京都港区在住.フリーランスの医師として,病院に行かなくても医療の恩恵を受けられる仕組みをつくっています.

趣味はお酒と血糖値.診察室で患者さんと喋ることも好きですが,友人や家族とお酒を飲むことも大好きです.

高級なディナーに出かけたり,グリーン車で移動するなど,日常の中の非日常を大切にしています.

オンもオフも愉しく暮らし,家族の幸せを守りながら,さらには社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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妻のRuiは,ハンドメイドアクセサリーの制作・販売・ワークショップをおこなっています.

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