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日本内分泌学会 関東甲信越支部学術集会でサブクリニカルクッシング症候群の症例発表をしてきました.

今年の関東甲信越地方会は群馬の高崎で開催されました.

私の発表です.サブクリニカルクッシング症候群という病気があるのですが,2回のスクリーニング検査では診断基準を満たさなかったけれど,さらに1歩踏み込んだシンチグラフィー検査をしたら診断できたという症例です.

会場,座長の先生方からも貴重なコメント,質問をもらって,また理解,考察が深まりました.

糖尿病内科的コメント

5月の日本糖尿病学会から発表はしばらくご無沙汰でしたが,今回口演してきました.内分泌学会で,しかも地方会ですので規模はホテルの1フロア分と小さいですが,奥深い領域なので勉強になります.

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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