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中華料理の食べ過ぎで糖尿病への入り口を垣間みた1日|糖尿病内科医のフリースタイルリブレ自己血糖記録

2018年8月19日の血糖推移

朝食〜午前中

昼食〜午後

夕食〜就寝

糖尿病内科的コメント

昼の中華料理からの血糖変動がわけわかりません.

わたし的には「暴飲暴食」に該当するレベルでした.

暴飲暴食すると,その後の血糖値がなかなか下がらないまま,次の食事を迎えます.

こうして高血糖が慢性化して糖尿病に至るわけです.

糖尿病への第一歩を実感した1日でした.

美味しいからと言って食べ過ぎは禁物です.

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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