土用の鰻,カロリーを抑えるコツは「ご飯少なめ」オーダーにあり

広告

土用の鰻,カロリーを抑えるコツは「ご飯少なめ」オーダーにあり

例年暑い日が続く土用丑の日.夏バテ対策に,精の出る鰻を食したいものです.鰻のカロリーはこちら.

うなぎ蒲焼100g 293 kcal 炭水化物 3.1 g
うなぎ白焼100g 331 kcal 炭水化物 0.1 g
ごはん210g(1膳半) 353 kcal 炭水化物 77.9 g

うなぎ1切れが約100 g ≒ 300 kcalです.ごはんが1膳半とすると,鰻1切れの載ったうな丼なら約750 kcalほど.身長160 cmの人なら,1日の必要摂取カロリーの半分となります.結構ありますね.

うなぎ2切れが載ると約950 kcal.こうなると身長180 cmの人でも1日摂取カロリーの半分に相当します.むかしから精が出ると言われる理由がわかります.昼食に鰻の予定がある日は,朝夕軽めの食事の心づもりで臨みます.

糖尿病内科的コメント

私ももちろん食べてきました.今年は自由が丘の「八沢川」をチョイスし鰻重を賞味.ふっくらと焼かれた蒲焼きに,甘すぎないタレがいい塩梅です.敷かれたご飯がふわっと軽めなのも丁度いい逸品でした.おいしいタレに促されて,ついついご飯を食べすぎてしまうので,ご飯軽めでオーダーするのが得策かもしれませんね.すこしご飯を残すくらいが理想的です.

広告