美女がタイプとは限らない|主観の客観のズレを再認識しました

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美女がタイプとは限らない|主観の客観のズレを再認識しました

先日たまたま隣に座っていたカップルに灰皿を取ってもらったのを機に,2次会,3次会も一緒に飲みました.彼女たちと話して得た雑感です.

美しい女性とタイプの女性

美しさの基準というのは曖昧なものです.現代的な指標で,女優さんから女芸人さんといった,みんなが知っている女性を参考に,その場で共通のものさしを作りながら,この人は美人,この人は不細工と評価しあっています.

「世界で最も美しい女性」ランキングに入るような石原さとみ,桐谷美玲はたしかに美人です.

いっぽうで,タイプの女性というのは絶対的なものです.歳を重ねて変化もしますが,主観的な評価なので,自分の好みで勝手に決めることが出来ます.美女は好かれますが,誰しも美人だけがタイプなわけではありません.

わたしの妻はたぶん美人です.かつわたしのタイプです.曖昧な客観的基準に,わたしの絶対的な好みが作用して,テレビに出てもいいくらいの美人だと思っています.

しかし,別の男性から見ると,たいして美人でもタイプでも無いかもしれません.美女の基準は,ブルーチーズやアイラウイスキーの好き嫌いが分かれるように,主観と客観にブレが大きいものだと思います.

わたしはブルーチーズが好きですが,妻は嫌います.わたしは小松菜奈が好きですが,妻は全然と言います.好き嫌いの主観があって,人類がつがいになり滅びないので,ブルーチーズ的美女を応援していきます.

糖尿病内科的コメント

小松菜奈さん,例に出してごめんなさい.私は好きです.

HbA1c、血糖値といった客観的基準と、自覚症状がほぼ何もない主観とがズレている糖尿病診療と通ずるものを感じた夜でした。

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