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ステッドラー・アバンギャルド&ジェットストリーム・リフィル【改造】で最高の書き心地!替芯をそのまま装着できます

未だに紙カルテの外来を受け持ったりしているので、ボールペンの消費量はかなりのものです。書き心地では三菱のジェットストリームがお気に入りなのですが、どうもペン本体がカッコよくありません。

そこでボールペン改造ブログを参考に、ステッドラーのボールペン「アバンギャルド」にジェットストリームの替芯を装着して、見た目も書き心地も抜群の1本を手に入れました。

ステッドラーのアバンギャルド

このシンプルなデザインのボールペンが,ステッドラーのアバンギャルド927AG-G(末尾のGはカラーによって異なる)です。私はシャンパンゴールドを使っています。

細い軸に3色のボールペンと0.5mmシャープペンが付いて、傾けてカラーを選ぶ振り子式です。

ジェットストリームのリフィル

ステッドラー927AG-Xに対応するジェットストリームの替芯がSXR-200です。いわゆる4C規格といわれるリフィルです。

私は、黒は0.7mmのSXR-200-07、赤、青は0.5mmのSXR-200-05を装着しています。

ステッドラーにそのまま装着

とくに何も細工せず、リフィルを差し替えるだけで完成です。

白衣の胸元にカッコいいです。

糖尿病内科的コメント

医者の仕事着はもちろん白衣です。白衣にも実はピンキリあるのですが、あまり個性は出ないので持ち物でちょっとしたアクセントを飾りたいところです。

確かに高級腕時計は目を惹きますが、さほど高くないペン類は意外と簡単なオシャレポイントかもしれませんね。

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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