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ステッドラー・アバンギャルドをジェットストリーム化【改造】ラミー2000よりもオススメする3つの理由

ステッドラーのボールペン「アバンギャルド」に三菱ジェットストリームの替芯を入れて書き心地抜群の1本を作りました.

実はその前に,ラミーのボールペン「LAMY2000」に4C規格のリフィルを装着するという,自作ボールペン界隈での定番改造もやっていました。LAMY2000をしばらく使っていましたが,次の3つの理由でステッドラーに乗り換えることにしました.

LAMY2000の△なポイント3つ

太い

LAMY2000は軸の中央にかけて太くなる樽型のデザインで、これはこれでオシャレです。握る部分が細く、指の付け根に当たる部分が太めで、機能的にもしっくりきます。

しかし、何となくずんぐりむっくりで、スタイリッシュとは言いがたいデザインなので、なんとなく気に入りませんでした。

短い

普通のボールペンと比べてLAMY2000は短いです。アバンギャルドが14.8cmあるのに対し、LAMY2000は13.9cmで約1cm短いです。

たかが1cmですが、白衣の胸ポケットに入れた際にヘッドが少し出るか出ないかで、取り出しやすさが全く違います。

ステッドラーと比べて軸が太いので、胸ポケットでペンライト、PHSなどと一緒に入れるとポケット全体が窮屈になり、取り出しにくさに拍車がかかりました。

目立たない

LAMY2000はシックなデザインなので、言い様によっては地味です。ボールペンと傘を頻繁に無くしてきた私としては、机上のどこにあるかすぐに見つけやすく、置き忘れたとしても特徴を伝えやすいステッドラーが紛失リスク軽減につながります。

まとめ

以上、私がLAMY2000ではなく、ステッドラーアバンギャルドを愛用している理由をご紹介しました。

LAMY2000も味があって好きではありますが、白衣の胸ポケットという制約のもとでは、ステッドラーに一層の愛着をもつ結果となっています。

プロフィール

糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ,九州育ち,九州大学医学部卒.東京都港区在住.フリーランスの内科医として糖尿病診療の傍ら,病院に行かなくても医療の恩恵を受けられる仕組みをつくっています.

趣味はお酒と血糖値.診察室で患者さんと喋ることも好きですが,気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです.

自分の幸せも大切に暮らしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます.

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妻のRuiは,ハンドメイドアクセサリーの制作・販売・ワークショップをおこなっています.

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