白衣の下に着るスクラブを,クラシコの「デオスクラブ」にしてみました.

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白衣の下に着るスクラブを,クラシコの「デオスクラブ」にしてみました.

医者や看護師が着ているこのVネックの服を「スクラブ」といいます.作業着みたいなものです.

いままで使っていたのが,FOLKというブランドのスクラブ.今も洗い替え4枚のうち3枚がこれです.身長173 cm,体重55 kgの私にはSサイズがちょうどいいです.

数年使っていますが,シンプルな綿の肌触りで,洗っていくほどにこなれてきて着心地がしっくりきます.

今回購入したのがこちら.ちょいお高めの白衣ブランド Classico (クラシコ)デオスクラブ上下です.

すこしツヤ感があり,高級感が漂います.上はSサイズ,下は丈を気にしてMサイズにしました.新品の着心地はまだ馴染みませんが,サイズはちょうどいいです.これからしっかり馴染ませていきたいと思います.

余談ですが,スクラブのパンツには「社会の窓」的なファスナーが付いていないことがほとんどです.男性のトイレ事情をスムーズにするファスナー付きのスクラブパンツもあり,個人的には選ぶポイントのひとつです.

糖尿病内科的コメント

外来の服装は,キレイ目のシャツに,綿パンツなど清潔感のある格好なら大丈夫ですが,病棟業務や当直ではデスクワークと同じ服装というわけにはいきません.採血したり,エコーをしたり,場合によっては急変時に心臓マッサージや気管挿管を行なうかもしれません.

医療従事者の動きやすい作業着がスクラブです.ただ,動きやすい分,ゆったりした縫製で,ゴム紐を調整できたりと,体型の変化に鈍感になります.「ベルトの穴が一つずれたから,少し痩せなきゃ」といった気づきを失ってしまう点は,要注意かもしれません.

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