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白衣の下に着るスクラブを,クラシコの「デオスクラブ」にしてみました.

医者や看護師が着ているこのVネックの服を「スクラブ」といいます.作業着みたいなものです.

いままで使っていたのが,FOLKというブランドのスクラブ.今も洗い替え4枚のうち3枚がこれです.身長173 cm,体重55 kgの私にはSサイズがちょうどいいです.

数年使っていますが,シンプルな綿の肌触りで,洗っていくほどにこなれてきて着心地がしっくりきます.

今回購入したのがこちら.ちょいお高めの白衣ブランド Classico (クラシコ)デオスクラブ上下です.

すこしツヤ感があり,高級感が漂います.上はSサイズ,下は丈を気にしてMサイズにしました.新品の着心地はまだ馴染みませんが,サイズはちょうどいいです.これからしっかり馴染ませていきたいと思います.

余談ですが,スクラブのパンツには「社会の窓」的なファスナーが付いていないことがほとんどです.男性のトイレ事情をスムーズにするファスナー付きのスクラブパンツもあり,個人的には選ぶポイントのひとつです.

糖尿病内科的コメント

外来の服装は,キレイ目のシャツに,綿パンツなど清潔感のある格好なら大丈夫ですが,病棟業務や当直ではデスクワークと同じ服装というわけにはいきません.採血したり,エコーをしたり,場合によっては急変時に心臓マッサージや気管挿管を行なうかもしれません.

医療従事者の動きやすい作業着がスクラブです.ただ,動きやすい分,ゆったりした縫製で,ゴム紐を調整できたりと,体型の変化に鈍感になります.「ベルトの穴が一つずれたから,少し痩せなきゃ」といった気づきを失ってしまう点は,要注意かもしれません.

プロフィール

やさしい糖尿病内科医
山村 聡(やまむら そう)

九州生まれ、九州育ち、九州大学医学部卒。大学病院で糖尿病・代謝・内分泌内科助教、市中病院勤務後退局。フリーランスを経て、2019年12月よりClinic le GINZA(銀座有楽町内科)内科院長。

病気を治療する医師であると同時に、生涯の健康を保つパートナーでありたいと思っています。

趣味はお酒と血糖値。診察室で患者さんと喋ることも好きですが、気のおけない友人とお酒を飲むことも大好きです。自分の幸せも大切にしながら,社会が豊かになることに貢献できたら最高です.

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